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花巻青年会議所との連携によるウクライナ人道危機救援募金でボランティア活動を行いました。

イベント
4月23日(土)11時から13時までイトーヨーカ堂花巻店の中央口で花巻青年会議所が主催する「ウクライナ人道危機救援募金活動」に参加しました。
 先ず始めに主催者の花巻青年会議所の広報?渉外委員会委員長金澤堅哉氏の挨拶がありました(写真1)。この活動は、目的は募金ではなく、花巻の人たちに現地で何が起こっているのかを知ってもらい共に考えてもらうことに重きを置いており、この事態に危機意識を持とう!!と呼びかけがありました。
 ウクライナ現地の写真と簡単なパネル展示があり、また旗に寄せ書きをするメッセージコーナーでは旗に多くのメッセージが寄せられました。本学からは今のウクライナの状況を彷彿とさせる話題の小説『2022年度本屋大賞 逢坂冬馬著 「同志少女よ、敵を撃て」(第11回アガサ?クリスティー賞受賞)』の紹介コーナーを設けました(この本の印税は全てウクライナ支援に寄付されています)。約2時間募金活動を行い、老若男女を問わず救援金募金をしてくださいました。若いお母さんたちからお子さんを通じての家族としても募金がありましたし、ご年配の方から高額募金もいただきました(写真2,写真3,写真4)。
 最後は現第66代理事長の安部修司氏の締めの挨拶で終了(写真5)。理事長からは富士大学参加者への感謝とこれからの連携も宜しくとのお話をいただきました。その後全員で参加記念写真(写真6)を撮り散会しました。
 学生6名(関上ゼミ2名、遠藤ゼミ3名、地域連携推進学生委員1名)と教員(関上、江村、遠藤)からのボランティア活動報告でした。


写真1


写真2


写真3


写真4


写真5


写真6